右下精器製作株式会社
隔膜式圧力計
隔膜式圧力計 製作仕様 図面
概要

特に強い酸、アルカリ並びに粘性が大きく、擬固性の流体圧の測定に適し、薬品、石油化学、製紙、食品等に使用されます。

特長

測定しようとする流体と圧力計との間にダイヤフラム(隔膜)を設け、この間を非圧縮性特殊液で充満させて圧力の媒体としています。従って測定しようといる流体はダイヤフラムに接し、これを介して圧力計を働かせます。 接合の方法はねじ式のものとフランジ式の2種類を標準としていますが、特殊設計にも応じております。

  • 腐食性の強い流体測定に適しています。
  • 擬固しやすい流体の測定に適しています。
  • 固形物が混ざった流体の測定に適しています。
  • 高粘度の流体測定に適しています。